奥吉野の玄関口・五條
五條新町通りのやなせ屋から、近辺への観光のご案内です。
五條から、ちょっと足を伸ばせば、近くに素晴らしい観光名所がたくさんございます。
あなたの、素敵な休日プランをたててみてください。
高野山(世界遺産)
弘法大師・空海が今から約1200年前に開山した高野山。
平成16年(2004)7月に、世界遺産として登録されました。
総本山金剛峯寺や高野山のシンボル根本大塔、織田信長や豊臣家・徳川家をはじめ歴史上の人物の墓碑などが建ち並ぶ奥の院参道など見どころ充実。また、名物のごま豆腐や精進料理も楽しめます。
●五條より車で1時間程度
天川村・洞川温泉
●五條より車で40分程度
1.新町通り散策コース
やなせ屋の有る昔ながらの町並み「新町通り」をご案内するプランです。
江戸時代から続く趣のある建物が並ぶ表通りから、まるで迷路のように入り組んだ細い路地まで、地元の者ならではの細かなご案内をいたします。
路地を抜けた先々には、隠れた名スポットや思わぬ光景をお楽しみ頂けると思います。
所要時間:30分
利用料金:お1人様 500円
2.高鴨神社コース
やなせ屋から車で10分程のところにある高鴨神社を含めたコースです。
美しい木々を写し込む神秘的な池を懐にたたえる高鴨神社は、京都の上賀茂神社など全国の鴨神社の総本宮として有名です。春の新緑、秋の紅葉で見られる紅葉が池に映る様は大変美しく、フォトジェニックなスポットとしてもお楽しみ頂けます。
所要時間:30分
利用料金:お1人様 1,000円
レンタカー・タクシーの手配も承りますので、お気軽にご相談ください。
定員
2名様
間取り
一階・玄関 リビング 台所
二階・寝室 浴室 トイレ
ご宿泊料金「蔵」
ご宿泊料金 (平日)
※上記金額は税別価格とさせて頂きます。
※夕食・朝食は別料金とさせて頂いております。(要予約)
ご宿泊料金 (土・祝祭日前日)
※上記金額は税別価格とさせて頂きます。
※夕食・朝食は別料金とさせて頂いております。(要予約)
割引等
連泊の場合 2泊目は2割引き、3泊目以降は応談。
※年末年始(12/25〜1/5)・お盆(8/13〜8/16)の割引は適用外とさせて頂きます。
※連泊頂く場合、バスタオル等のアメニティーはお取り替えさせて頂きますが、寝具等はお取り替えできませんのでご容赦ください。
※寝具のご不要な小さなお子様の場合は人数に含まれません(寝具がご必要な場合は1名扱いとさせて頂きます。)
※割引の併用(例:連泊割引+リピーター割引など)は出来ませんので、あらかじめご了承ください。
※詳しくはお問合せ下さい。
INFORMTION
ACCESS
電車・バスでお越しの場合
大阪方面から
近鉄南大阪線:大阪阿部野橋駅⇒吉野駅(特急で約1時間20分)
京都方面から
近鉄京都線・橿原線:京都駅⇒橿原神宮前駅で乗り換え、近鉄吉野線:橿原神宮前駅⇒吉野駅(特急で約1時間45分)
詳細情報リンク
お車でお越しの場合
大阪方面から
京奈和自動車道を御所ICで下りて高取方面へ。国道168号を南下し、土田交差点を左折して国道370号で吉野へ。大阪市内から約1時間10分、京都市内から約1時間30分です。
奈良方面から
国道169号を南下し、桜井で県道37号を進み、河原屋西交差点を右折して国道370号で吉野へ。奈良市内から約1時間です。
高野方面から
高野から五條、または天川を経由して吉野へ。高野から約1時間30分です。
お役立ち情報
一般社団法人 吉野ビジターズビューロー 0746-34-2522
吉野山観光協会 0746-32-1007 ※営業日 (水曜・金曜のみ)
津風呂湖観光協会 0746-32-2847
国栖の里観光協会 0746-36-6838
吉野町役場 0746-32-3081
祈り・巡礼体験
巡礼の記憶をたどり、静寂の聖地で自分と向き合う体験
吉野・大峯と高野山エリアは、1300年以上にわたり祈りと修行の場として歩まれてきました。山岳信仰や真言密教に基づく巡礼の道、寺社への参詣、静かな山道を歩く時間は、観光でありながら自分自身と向き合う体験でもあります。
吉野山の金峯山寺や高野山の宿坊では、宿泊者を中心に毎朝勤行が行われ、読経や祈りの時間に立ち会うことができます。また、大峯山系では修験道の伝統を受け継ぐ修行体験のほか、写経や瞑想(阿字観)など、静かに自分と向き合う体験も用意されています。信仰の地ならではの厳かさと、心を整える時間を味わうことができます。
吉野町
桜と信仰が息づく山里
吉野町は、日本を代表する桜の名所・吉野山を擁し、修験道の総本山である金峯山寺をはじめ、吉水神社、如意輪寺、竹林院、桜本坊、喜蔵院、吉野水分神社、金峯神社など多くの寺社が点在する、古くからの参詣の地です。春には約3万本の桜が山一面を彩り、四季を通じて自然と信仰が重なり合う風景が広がります。
また吉野は、南北朝時代に後醍醐天皇が南朝を開いた地として、日本史に大きな足跡を残しています。吉水神社には南朝皇居跡が伝えられ、山深い地形は、動乱の時代に皇統を守る拠点ともなりました。
こうした歴史と精神文化に惹かれ、西行、松尾芭蕉、谷崎潤一郎、川端康成など、多くの文人・文豪が吉野を訪れ、作品の舞台や着想の地としてきました。吉野は、信仰の地であると同時に、日本文学や文化の感性を育んできた場所でもあります。
町内を流れる吉野川とその支流、吉野熊野国立公園や県立自然公園に指定された山々など、水と緑に恵まれた環境も大きな魅力です。吉野葛や柿の葉寿司といった伝統の味、国栖地区の和紙や木工などのものづくり文化も受け継がれ、歴史と暮らしが今も息づいています。